引越しで荷物が心配。保険に入ろう

学生から社会人になったきっかけで引越しをしました。
何よりも引っ越しにかかる費用を気にしました。ある業者から見積もりをいただいた際に14万円程度の見積もりでした。
初めての引っ越しだったため、こんなに費用がかかるのだなと感じていました。

しかし、友人の話しを聞くと半額以下で引っ越しをしていました。
もう一度、その業者に質問すると、その業者でもよくわからないことを言われました。
初めてということで、完全に足下を見られたのかもしれません。
結局、友人と同じ業者に半額以下の料金での見積もりをもらい、引っ越し作業を行っていただきました。

荷造りは業者でなく自分で行いましたが、荷物をダンボールに詰め込む作業が、とても大変でした。
その理由として、割れ物のガラスなどを新聞紙などに包まなくてはなりません。服などは、しっかりたたんでダンボールに収納します。
テレビなども引っ越しの際には、購入した際にテレビが入っている箱の中にテレビを入れてほしいと業者の方に言われました。

この経験から、大型の電化製品などは、購入した際の箱などの入れ物は、捨てずに取っておくことが重要なのだと学びました。
これからも引っ越しの作業は何回か行うと思います。とても良い経験をしたと感じています。

今回の引っ越しで思った事ですが料金の価格に関して、けっこうアバウトなんだなという感想を持ちました。
何より、引っ越しを行う際は、新生活が始まる時期などは、どこの業者も予約を入れられないので、早めに検討し早めに行動することが重要だと感じました。
引っ越しを行う際に、保険に入ることをオススメします。実際に、引っ越しを行いテレビボードとデスクの収納する部分が陥没していました。
業者に訪ねると、保険がおりますと言われました。なので、保険に入っておくことをオススメします。

引越し業者選びはゆとりを持って

従来住んでいた一戸建ての賃貸物件の傷みがひどく、また家賃も高かったので安い物件に移りました。
また生まれ故郷に帰るという目的もありました。

ピアノの輸送もあったので引っ越し料金はできるだけ低く抑えたかった為、まずは不要品の処分をかなり思い切ってやりました。
引っ越し業者との交渉は粘り強い長男に任せました。おかげで希望金額に下げてもらえたうえに、
ピアノ運送は2~3社の合い見積もりで一番安い業者を選んでなんとか予算内に収える事が出来ました。
時間にゆとりを持って業者を選ぶことが大事だと痛感しました。

最後に残った掃除機・バケツ・ぞうきん・ティッシュペーパー、そして飼っていた小鳥を運ぶのにレンタカーを借りました。
引越しの直前に車を売ってしまったのでレンタカーを利用する事になりました。
当然引っ越しだから離れた場所に移るので、住んでいた所でレンタカーを借り、引っ越し先で乗り捨てることができるというプランを選びました。
おかげで夕方までにすべてを終わらせることができて良かったです。

ただ引っ越し先のマンションはペットの飼育ができないマンションだったので、鳥かごに風呂敷をかけ隠しながら管理人の前を通過し、
何とか無事に小鳥を運ぶことが出来ました。その車には妻と長女も同乗させたので交通費の節約にもなり、夫婦と成人の子供2人という世帯でしたが総合的に
安い引っ越しだったと感じています。

引越しの荷物のなかには「もったいない」あるいは「またいずれ使うだろう」という思いもわかりますが、身を軽くしシンプルに生活することも大事です。
特に引っ越しは荷造り、輸送、荷解き、さらに理想の場所に収めてしまうまで非常に時間と労力が必要となります。
荷物が少なければ少ないほど引っ越しは楽で経済的ですね。

引越しは大変。業者さんに依頼をオススメ

結婚のため引っ越ししましたが結婚費用がかかったため引っ越し費用は抑えました。実家からの引っ越しでした。引っ越し先も車で一時間くらいだったため 車で往復しました。持っていくものは最低限必要なものだけ。残りは引っ越し先を片付けてから 取りに帰りました。大型の家電製品は新調したため引っ越し先に運んでもらったため引っ越し業者には頼まず引っ越しできました。

なによりも、引っ越し費用を押さえたくて自分たちで引っ越ししましたが車での往復は以外と時間がかかり半日で済んだもののとても疲れました。
引っ越し先はクローゼットがなく押し入れだけだったので収納が上手く使えず片付けに手惑い苦労しました。家電製品は考えていたものの収納までは考えていなかったので収納家具も最低限用意してから引っ越しすれば良かったと思います。

主人も私も実家暮らしからの引っ越しだったので引っ越しの手続きが曖昧でした。ガスが当日には通らずプロパンガスだったため冬の寒い時期に辛い思いをしました。またアパートの見学の際は電気が備え付けてあったのですが引っ越し当日にはなく、慌てて購入しに行きました。初めての引っ越しでしたのでわからないことばかりで大変でした。

私たちは引っ越し費用を押さえたくて自分たちで引っ越ししましたが時間もかかり疲れたので費用が許されるならば業者に甘えた方が良いかと思います。また引っ越し先の間取りもよく把握して必要な家具は最低限揃えてから引っ越しした方が良いかと思います。引っ越しで疲れますが後の片付け、慣れない新生活で疲れるので甘えられる部分は楽をした方が良いです。

複数の業者に引越しの見積もり依頼

新しく家を建てた為、引越しすることになりました。
荷物は最小限にし、要らないものはできるだけ捨てるようにしました。できるだけ安い業者にお願いしたかったので3件ほど見積もりを依頼し、交渉しました。

安さだけではなく評判も重視しました。インターネットなどの口コミや、知人の話などを参考にし、一番に依頼したいと思う業者を選定しました。結果依頼したかった業者に一番値引きしてもらうことができました。

引越した時期は妊娠中であまり体調も良くなく、引越し自体がすごく大変でした。要るものと捨てるものを区別するのも一苦労しました。捨てるものが多く、アパートだったため一気にゴミ出しすることは難しかったので、何回かに分けて捨てて行きました。

全て業者におまかせのプランだと楽だけど高かったので、荷物の梱包は自分たちでするプランにしました。その為、時間もすごくかかりました。妊娠中で重い荷物などが持てないので、段ボールの移動などは主人に頼み軽作業を担当しました。小さな子どももいた為思ったように作業が進まずに、実家の母たちにも手伝ってもらいました。ステンレスラックなども、一度バラバラに取り外さないといけなかったので結構大変でした。

満足のいく引越しをする為には、引越し前に、いくつかの引っ越し業者に見積もりを依頼します。実際の値引き交渉では、他社の見積書を見せることはせずに口頭で値切った額を話します。(この時、実際より安い金額で話します)「この値段だったらあなたの会社にやってもらいますよ」という感じで交渉していきます。最初からここに頼みたいという業者が有る場合でも、いくつかの業者に見積もりを依頼する方が安くなる可能性が高いのでやっておくといいと思います。